着床助けるサプリなら@着床率・妊娠率を高める方法!

着床 サプリ

 

着床しない原因は?

 

排卵日などタイミングを見て受精をしても、受精卵が着床しないケースがあります。受精卵の着床は妊娠のための重要なプロセスです。着床しない原因は一体どのようなものがあるのでしょうか。

 

子宮が原因の場合

 

着床は受精卵が子宮内膜に入り込むことで初めて成立します。この子宮自体に問題があり、着床できない場合があります。

 

特に重要なのが、受精卵が入り込む子宮内膜の育ち具合です。一般的に子宮内膜厚さは8mmで、これ以下の厚さになると薄いと身体が判断し、受精卵は入り込まずに排出されてしまいます。子宮内膜が厚ければ厚いほど着床の可能性は上がります。

 

その他、子宮内膜症や子宮筋腫など、子宮に関わる病気を持っている場合、着床の妨げとなります。

 

染色体の異常

 

不妊治療で流産してしまうケースのほとんどが、染色体の異常が原因と言われています。着床も同じで、染色体に何らかの異常が見られると、受精卵は子宮内膜に入り込まず、そのまま排出されてしまいます。

 

染色体の異常は女性だけでなく男性側にも起こることなので、不妊治療を行う場合は女性だけでなく男性の積極的な参加も求められます。

 

身体の冷え

 

身体の冷えは身体に様々な悪影響を及ぼしますが、子宮の機能の低下もその一つです。身体が冷えることで着床に必要な栄養素が行き届きにくくなったり、ホルモンバランスが乱れてしまい、子宮の機能が低下してしまいます。

 

実際に、着床しにくい方の傾向の一つとして身体の冷えがあげられます。着床しやすい身体作りを目指すのであれば、身体を温める習慣を意識しましょう。

 

そもそも着床率はどれくらい?

 

妊娠のためには、受精卵が子宮内膜に入り込む着床というプロセスが必要です。しかし、着床は必ずしも起こるものではありません。

 

受精卵の着床率

 

着床にはまず受精卵が必要となります。受精卵を作るには、排卵日に性交をする必要があり、これにより約80%の確率で受精卵を作ることができます。排卵日以外の性交では、女性側の生理周期によりますが確率は大幅に低下します。

 

受精確率は高いですが、受精卵が子宮に運ばれ、子宮内膜に入り込む確率は受精確率の半分以下です。何らかの理由により、受精卵は子宮に運ばれずに排出されてしまいます。また、着床しても受精卵が順調に育つ確率はさらに低くなり、約10〜20%となっています。

 

年齢と共に着床率は低下する

 

着床率は加齢と共に低下していきます。30代、40代となると自然妊娠率は徐々に低下していき、45歳となると1%以下になります。これは主に卵子の老化が原因で、卵子が古くなるほど着床率も低下してしまいます。また、受精に必要な卵子の数は、37歳から急激に減少し、ピーク時と比べて10分の1まで減っていきます。

 

自然妊娠で着床しても、年齢が高いほど流産のリスクも比例して高くなります。45歳になると約50%の確率で流産しやすくなります。若くても流産する可能性はありますが、着床後、無事に胎児を育てるためには若いうちの妊娠が安全と言えます。年齢=着床率ということではありませんが、年齢が着床率に与える影響は少なからずあると言えます。

 

着床するにはどうすればいい?

 

受精卵を着床させることで初めて妊娠することができますが、受精卵は必ずしも着床するものではありません。今回は、着床率をアップさせて妊娠に繋げるための方法をご紹介します。

 

子宮内膜を厚くする

 

着床は受精卵が子宮内膜に入り込むことで起こります。この時、子宮内膜が薄いと受精卵は入り込まず、体外へ排出されてしまいます。

 

子宮内膜を厚くすればするほど着床率はアップします。受精卵が着床するためには、最低でも子宮内膜に6mmの厚さが必要となります。

 

子宮内膜を厚くするためには、ホルモンバランスを整える方法が確実です。ホルモンバランスを整えることで、プロゲステロンというホルモンが正常に分泌されます。このプロゲステロンが分泌されることで子宮内膜を厚くすることができます。

 

ホルモンバランスを整えるためには、規則正しい生活習慣、バランスの取れた食事、ストレスの軽減、充分な睡眠が必要となります。まずは自分のライフスタイルを見直し、子宮内膜を厚くするように改善していきましょう。

 

血行を良くする

 

子宮の正常な活動は着床率のアップに繋がります。そのためには、下半身、特に子宮周辺の血行を良くすることが必要です。血行を良くすることで血液中に含まれている栄養素が行き届きやすくなり、子宮の正常な活動を促進させることができます。特に女性は下半身が冷えやすい体質の方が多いので、普段の生活で血行を良くするように意識してみましょう。

 

例えば、身体が温かくなる食材を積極的に摂取する、デスクワーク中心の方は膝かけで下半身を冷やさないようにする、血流を悪くする締め付けがきつい下着や服は避けるなど、少しの工夫で血行を良くすることができます。

 

着床のために葉酸が重要!

 

食生活の乱れが目立つようになってきた近年、必要な栄養素を手軽に摂取できるサプリメントは人気の商品となっています。

 

目的別に作られているサプリメントも多く、妊娠中にもサプリメントの摂取が推奨されています。妊娠中のサプリメント成分で代表的なものが葉酸ですが、妊娠の一歩前の段階、着床でも葉酸は効果が期待できるものです。

 

葉酸とは?

 

葉酸はビタミンB群の一種で、細胞を作り出したり再生する働きを持っています。DNAの合成に必要不可欠な成分で、胎児の生育に必要不可欠な成分です。妊娠中の方には特に重要なもので、妊婦向けのサプリメントの多くに使用されています。最近では母子手帳にも葉酸の記述もされているほど、重要な成分です。

 

葉酸と着床の関係性

 

健康な胎児を育てるために必要な葉酸ですが、葉酸には着床を促す働きも持っています。着床のためには厚い子宮内膜が必要となりますが、葉酸は子宮内膜を強化する働きを持っており、摂取することでより着床しやすい子宮作りをすることができます。

 

また、子宮の健康な働きをサポートするために必要な、子宮内の血行促進にも葉酸は効果的です。血液に乗った栄養素が子宮内に十分に行き届くことで、子宮の健康な働きをサポートし、着床しやすい環境作りに繋がります。

 

健康な働きをする子宮は着床した後の受精卵の定着力をアップさせ、受精卵から胎児へ育てる確率をアップさせます。着床率のアップも妊娠のために必要ですが、着床後の受精卵は必ずしもそのまま胎児になるというものではありません。子宮の働きによっては、着床した受精卵が剥がれてしまい、排出されてしまうこともあるのです。

 

上記のような理由から、葉酸は妊娠中だけでなく、妊活中にもより良い効果が期待できる成分であると言えます。

 

葉酸と一緒に摂りたい妊活成分は?

 

葉酸は妊活に必要不可欠な成分ですが、より妊活をスムーズに進めたいという方は、葉酸と一緒に他の成分も摂取してみましょう。

 

成分によっては葉酸の働きにプラスして相乗効果が期待できるものがあります。今回は、葉酸と相性の良い成分をご紹介します。

 

ビタミンB12

 

葉酸はビタミンB群の一種で、同じビタミンB群であるビタミンB12は相性の良い成分です。ビタミンB12は血液細胞を作り出す働きを担っており、血液の量を増やす効果があります。血液の量が増えることにより、子宮に必要な栄養素が行き届きやすくなり、子宮に働く葉酸の活動をサポートしてくれます。

 

鉄分

 

鉄分もビタミンB12と同様に血液を増やす働きを持っています。葉酸にも血液を増やす働きがありますが、女性は毎月の生理などで元々貧血になりやすい体質です。葉酸だけでは足りない働きを、鉄分を摂取することで補うことができます。

 

亜鉛

 

亜鉛は免疫力を高め、代謝能力の向上効果があります。また、女性は特に乱れがちなホルモンバランスを整える働きがあります。

 

妊活のためにはホルモンバランスを整え、受精しやすい身体作りが必要不可欠となります。亜鉛の持つホルモンバランスを整える働きと、子宮の働きをサポートする葉酸を一緒に摂取することで、より妊娠しやすい身体を作ることが期待できます。

 

ただし、亜鉛と葉酸を同時に摂取する場合、葉酸が亜鉛の吸収を妨げてしまうことがあるので、摂取するタイミングをずらすといった工夫が必要です。せっかく摂取した亜鉛が吸収されないと体外へ排出されてしまい、亜鉛の効果を十分に発揮することができません。オススメの摂取方法は、まず亜鉛を先に摂取し、吸収されやすいようにし、その後に葉酸を摂取するようにしましょう。

更新履歴